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左官工事の主なメリットとは?

1 火災に強い

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土壁やモルタル壁は、火災から生命や財産を守ります たとえば、
大切な物を保管している蔵等が土壁等の自然素材を
つかって塗り込められて作られているのが歴史がにあります、
この事から考えても火災に対する、強さを物語っているとも言えるでしょう。

又、万が一火災時に室内で人が亡くなるときにその多くの原因は、
一酸化炭素中毒等の有毒ガスを吸い込んで 意識を失うことから原因の一つとされております。

しかし、漆喰・珪藻土等の、塗り壁材の多くは自然素材が元になっているため、
もともと不燃性であり 火災時に有毒ガスを発生させないという利点があります。


2 室内の空気環境を改善

画像 012漆喰や珪藻土をはじめとする左官仕上げ材は、
もともと調湿効果があり、結露を、防止する働きがあります。

ホルムアルデヒドに代表されるような

有害物質を吸着・分解する成分が含まれており
シックハウスの低減に効果があります。
それに加え、アレルギーやアトピーの予防にもつながり、
最近の研究結果によると漆喰やドロマイトの殺菌効果 注目されております。

 

又、カビやダニの他様々なウィルスの発生を抑制する働きがあると
いわれて人体に優しい素材ということで 世間からの注目が集まっております。

現在こうした室内環境の改善効果より左官の塗り壁は、住む人の人体と健康を守り、
建物の寿命も延ばし 又空気環境も良いため、冷暖房費を極力抑える事も出来、
省エネにも役立つ地球環境にも優しい素材として 注目が集まっております。


3 地球環境(エコロジーに有効)

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地球環境に優しい左官壁 地産地消によりCO2 の削減に大いに貢献
左官工法はもともと地産地消と言い、その土地でとれる素材すなわち、
土・砂・藁(わら)・竹等を使用していました。

 

 

 

その為、輸送により発生するCO2を削減でき、環境に優しい工法でした。
しかし現在問題として、土や砂を採掘できる場所が限られており現実的に地産地消で使う事は、

困難になってきた部分もありますが、地球の環境問題が深刻化するなか、
地場のものを積極的に使用しようと動き始めている業者も増えてきております。

漆喰は、CO2を吸収し 漆喰の主成分である石灰は、水と反応し、
長い時間をかけて石灰岩に戻っていきますが。
どのときに空気中のCO2を吸収する働きがあります。


左官工事の主なデメリットとは?

1、職人の腕や経験によって
仕上がりの差が出やすい。

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左官は金鏝を使っての 手作業で仕上げるため、
職人の技術や経験によって 大きな差が出てきます。


 

 2、工期がかかる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左官施工の場合 下地処理、下塗り、 上塗りと
工程数がありどうしても工期が かかってしまう事が 多い。

建設イメージ素材集 531

建設イメージ素材集 532

 

 

 

※ 雨や雪等天候や季節にも工期が左右される場合もあります


3、クラック(ひび割れ) が入りやすい。

 

自然素材を中心に使い、 職人の手作業で仕上げる為

どうしてもクラックが 入りやすい。
※(左官職人にとってクラックの問題は永遠の課題である)
又、左官仕上げは表面が柔らかいものが多く、傷がつきやすい。

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