大谷石とは?

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大谷石(おおやいし)は軽石凝灰岩で、栃木県宇都宮市北西部の大谷町付近一帯で採掘される石材です。
柔らかく加工がしやすいことから、古くから外壁や土蔵などの建材として使用されてきました。

特徴と用途

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軽くて軟らかいため加工しやすく、さらに 耐火性に優れています。
このため住宅(かまど、石塀・防火壁、門柱、敷石・貼石など)、蔵や倉庫、大きな建築物の石垣、
斜面の土止め石(擁壁)といった幅広い用途を持つ。
耐火性・蓄熱性の高さからパンやピザを焼く窯や石釜の構造材としても用いられる。


近年の大谷石・ブロック塀に関する現状の悩み

  • 築何十年も年月が過ぎ段々風化が目立ってきた
  • 所々ひび割れや・穴・欠けた所の修繕・補修がしたい
  • 長年の雨・風にさらされ大谷石・石壁・擁壁の色自体がくすんできている
  • 石壁・擁壁・大谷石等に隙間が目立ってきている
  • 地盤が緩んでいるため塀・門柱が揺れるもしくは傾いている。

悩みに対する対策


大谷石の悩みに対する対策

大谷石・外構(擁壁(よう壁)・門塀) 等 の概要

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家の外壁のみならず擁壁(よう壁)の美観にもご協力致します。

現状の大谷石


大谷石・ブロック塀に関する
現状の悩み

大谷石の補修の対策

  • 斜め擁壁を鉄筋コンクリートで垂直のように壁に、塗り替える事も出来ます。
  • 仕上げ方法として、モルタル仕上げ、吹付塗装仕上げ、タイル貼り仕上げ、等があります。
  • 既存の大谷石に劣化防止の為のモルタル工法をお勧めします。

ブロック塀 施工・補修例

大谷石の施工・補修例

階段の施工・補修例

上に上げた大谷石やブロック塀に関する悩みや
トラブル等は、修繕・や補修で解決出来るようになります。

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元々大谷石やブロック塀に関するトラブルは一度ひび割れや・穴・欠けた所もしくは色がくすんできたり又、地盤がぐらついて緩んできたり、そうなると新品の大谷石等に交換し新たに施工してもらなければ元に修復できないというのが世間一般の認識では、あったようです。※ 現場状況によっては新品との交換方が遙かにコストが安くなる場合もあります(あくまでも状況次第なのでケースバイケースです。)


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しかし大概の場合は修復・補修の方が圧倒的に低コストで安価に修復可能です。修復・補修施工により自宅の玄関前等の大谷石・石壁・要壁(ブロック塀も含む)等をきれいに修復することが可能になります。

大谷石の施工・補修の手順

  • ※ 特に風化の激しい大谷石の修復・補修について風化した大谷石の表面をおよそ4~5㎝程削り高水圧洗浄の後、下地造りを行います。

ワイヤーメッシュを取付

  • 大谷石洗浄後ワイヤーメッシュを取付 ※ 場合によってはネット状を入れます
  • 主に大谷石洗浄後ワイヤーメッシュを取り付けていきます。
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その後大谷石の破損部分を補修し塗りをし軽量モルタル下塗・上塗、金鏝仕上げをします。(40~50㎜)

目地割り付けの様子1

仕上げ作業1

  • 最後の仕上げです。仕上げは洗い出し風で仕上げ 汚れを防ぐ光触媒等を使用する(発光済み) ※ 全体の仕上げ最後に発光のクリアーを塗布で完成
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以上ですが当社の大谷石・ブロック塀等の施工・補修等に関する流れは大まかにこのような流れと手順になっておりますご覧になられて如何でしたでしょうか?

最後に当社社長からのご挨拶

この法面には大谷石が使われている事がとても多いのです。
また、外構などにも大谷石が使われて最近、気になっているのは外構/擁壁(ようかべ)です。

横浜は坂が多いので、住宅は造成された土地の上に立っているものが多く、どうしても法面がでてきます。

大谷石は軽量で加工が容易ですし、落ち着いた色調から古くから住宅に使われていますが、

古くなると雨水の浸食や風化で崩れ、
これが路肩や歩道に落下したものがここのところ目に付くようになってきました。

自然の現象とは言っても見栄えもわるいですし、場合によっては危険ですので、
この部分にも注目していけたらいいと思います。

元どおり大谷石に再生しなくても、下地さえキチンと作れば、
色を変えたりレンガ調にしたり、さまざまな意匠に変えることも出来ますし、
耐震の補強にもなります。

将来において資産価値を下げない為にも、この部分をもう一度見直して
施工・補修の検討をして頂ければ幸いです

お問い合わせお待ちしております。

大谷石耐震補修単価・概算工事費

  • 住宅一棟あたり約50万で(但し仕上げは要相談の上)
  • ※ 増減に対しては相談致します。

お問い合わせ

  • TEL 045-824-0802
  • FAX 045-824-0872

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