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職人の考え方(思考癖)

どうもこんにちは、

久々に本格的にブログの記事を更新をしようと思います 相当ブランクが開いてしまいました。

さていきなり左官職人に対していきなり冷や水を浴びせるな記事になってしまうかもしれませんが、

顧客や取引先の企業でも左官屋さんと言う存在は、まず壁、床、天井等平面に塗れる事が最低の基準でありそれをひけらかし自分は腕一本でやっているという錯覚に囚われている左官職人が非常に多いと私は思います、

しかし現場を見ていると工事が雑だったり職人さんの態度や振る舞い等、目に余るような行為も、見かけます、このようなことでは、いずれ色々な顧客や取引先にクレームがつきやがては、得意先から、仕事を回して貰えなくなる危険性もあるわけです。

しかし、それにも関わらず態度を改めない人や横柄な態度をとる人、生意気な事を言う人は、もうその時点で負け癖のついてる人です、もっと言えば、もう本気で勝つ気とか成長しようという気は無く、 ずっと居心地の良いところでぬるま湯に浸っていたいんだと思います。

昔このような寓話を聞いたことがあります、

ゆで蛙現象

と言うのですが、水を張った大きな鍋に蛙をいれ火にかけます 最初は蛙も冷たい水から段々と暖かいお湯に変わって気持ち良さそうに鍋の中に浸かっている蛙なのですが、 そのうち暖かいお湯がさらに熱いお湯に変わっていきます、 しかし、この時点でも、まだ蛙は、何だか少し熱くなってきたなと思うだけで、なにも考えようとせずまだ湯に浸っています、

しかしその熱いお湯から熱湯に変わった時点でやっと自体の深刻さに気がつき慌てて鍋の中から出ようとするのですが 時すでに遅し、すでに蛙は完全に茹で上がってしまい鍋のなかで死んでしまうと言う寓話です。

なにが言いたいのかと言うと、

事態の深刻さに目を向けず考えようともしない人間は、 今の寓話に出てくる蛙と同じで深刻さにも気づかず怠惰に生きてしまった証拠なのではないのだろうか、思うのです。

上の寓話のように怠惰に生きるのではなく きちんと考える力がなくては今後、この業界も厳しくなるのかもしれません。

考える力については、又今度別の機会に書こうと思います。

今日はここまでにします

では。

どうもこんにちは

久々にブログを更新します

前回の更新から結構3~4ヶ月程度

立ってしまっているのですが

中々ブログ更新が出来なく本当に申し訳なく思っております

と言う訳で

久々のテーマですが 職人さんをうまく使うには?(パート2)と言うタイトルですが パート2があると言うことはパート1もあるのか? と言うことなんですが

その記事は下記になります。よろしければご覧下さい

職人さんをうまく使うには?(パート2)

さて、人って仕事をしていると いろんな人と合う機会も多いと思いますが

中には、頑固な人や融通の利かない人 話をしても中々分かってくれない人

こういう人には本当に困り果てると思います

職人さんというのはとにかく多かれ少なかれ

自分の満足のいく納得の出来る仕事がしたいと言う強烈なこだわりが あるためどうしても妥協できずに

仕事でも折り合いつかなくトラブルになってしまうことが多々あります

ここで職人の心理という物を理解して頂きたいのですが

すべての人に限った事ではありませんが 多かれ少なかれ

職人・技術職・又は研究職等でもそうですが、自分たちの仕事観とでも言いましょうか?

半ば 6~7割方

自分の仕事に対して自分のやった仕事をを認めて欲しい

又は 物を作ったりする職人等は自分の作った作品を評価して欲しいと言うように考えて おります

そして評価されてその上でそれに見合うお金がもらえれば良いなと言うように考えている傾向が あります

職人・技術職・又は研究職や専門職の人にとっての

仕事と言うのは言うなれば 芸術家やアーティストに近い感性で働いているんですね。

しかしそこにビジネス等のお金や予算が絡むような話になっていくと

こういった感性が人一倍強い人はとたんに話がかみ合わなくなりトラブルになってしまう事もあります

ある意味では… Continue reading

どうもこんにちは、

 

今に始まった事ではありませんが、職人さんを使うのは本当に難しいと思います。

ベテランの職人になると職人の中でも我儘になったり我が強すぎて天狗になってしまったりと

この左官という業界だけではなく特定の技術やモノづくりに従事している専門職の会社や事業所等 では、人材の育成と言うのは本当に深刻な問題だと思います。

なぜ、このような技術職等の人材育成が困難なのかと言うと

幾つか原因が挙げられますが

まず一つ目は

過去においてすべて経験者達の長年のカンと経験によって今までやってきたために ノウハウや技術のマニュアル化

すなわちナレッジマネジメントのやりにくさにあります。

専門のノウハウや技術叉は社内や業界情報の共有化の難しさにあると思います。

なぜこのような事を言うと

まず大抵の職人さんはすべての職人さんに当てはまるとは言いませんが

一番は、指導するベテラン職人のコミニュケーションにおいての表現力不足 であるのも一つの原因です。

具体的には説明する時のアウトプットの能力です。

いかに相手に応じてわかりやすく伝えるか正確に伝わっているか

さらに言えば自分が何を言うかではなく 自分の発した言葉や説明が相手はどの様な解釈や理解で受け取ってくれたのか。 それは、職人と言えども一人の人間である事に変わりありません ですからそれぞれに解釈の違いや理解の仕方は人によって違うからです。

これが分かっていないと未熟な指導者は、「何度も教えているのに何で覚えられないんだ」とか 「物覚えの悪いやつだな」とか「理解力の乏しいやつ」とか簡単に相手のせいにして バッサリと切り捨ててしまうのです。

はっきり言いますが、教わる方が物覚えが悪いからでも理解力がないからでもありません

指導する側のあなたの教え方がまずいから覚えられないのだ!と断言します

それは指導していく側も真剣に考えていかなければならない課題であると 思います。

次に二つ目の問題として

職人さんにも様々なタイプがいてそれぞれにアプローチの仕方を変えて いかなければ職人さんとの本当の意味での信頼関係が成り立たないという事です。

いろんなタイプの職人さんがいますが

基本的にはどこかの会社に所属して会社の命で動くか独立して一人親方でやっているのか?

様々ですが、どちらにしても共通して言える事は、多かれ少なかれ非常に我が強いと いう事があげらます。

その前に職人を含め使われている側の労働者の目線として

その心理を幾つかあげさせて頂きますが。

まず3タイプの人がいると考えてください。… Continue reading

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