どうもしばらくご無沙汰しております。

今回は、会社経営されている方つまり社長や経営者等
の悩みついて少し書きます。

よく社長の悩みで社員や従業員が思い通りに動いてくれない
叉は、いう事を聞いてくれないとか

自分の判断は正しかったのか?それとも間違っていたのか?
悩みぬく人もいれば

資金繰りに困って頭を抱えている人もいます。

そうかと言って気軽に相談する相手もおらず、ますます
孤立してしまう人もいます

そのような社長や経営者にこそ
もっとも自分が望んだゴール(望み)

に導いてもらえるコーチに頼み
コーチングを受けるのが非常に最適な方法だと私は思います。

そこで簡単にコーチングとは何か?
と言う事について少し説明するのですが

人財開発の一つであり対話・傾聴・質問等によって
相手が本当に望んでいる願望や自己実現・目標達成等をさせるために

ゴール(望み)に導いてあげる手法叉は方法論であります。
コーチングを受けた人はコーチから投げかけられた質問等で新たな気付きによって

様々な行動変容をおこし
気付くと自ら納得して自分の望む方向に行動していくようになります。

ここで注意したいのがコーチングとは
決してコーチ自らアドバイスはしません
※ 場合によってはコーチングの手法ややり方によっては積極的に手案等をして
いきもっと深く関わっていくやり方もあります

逆にコーチの巧みな質問術や提案によって
あなたがもともと持っていた気付いていなかった
答え(あなたの中に眠っていた資源・リソースとも言う)
を引き出したにすぎません

コーチングするうえで最も大事な事
それは、すべての人はすでに自分にとって
最もふさわしい答えをすでにその人の中に持っている
と言う事です

そしてコーチはたとえクライエント(依頼者)自ら語った夢とか目標を語ったとして
それでも相手のクライエント以上にコーチがその人の夢とか目標を実現できる
と信じて応援する事
つまりこのクライエントはコミット(契約・約束)
したことを必ず実行できると信じ切れるかどうか?
いわば信じる力と言う物がコーチには必要不可欠になってくるのです。

なのでコーチは本人すら気づかなかった本当の
望みを引出し自発的に行動を促していくのがコーチの役目です。

ですから社長や経営者の方は敢えてコーチングを受ける事によって

一人では気づかなかった新な気付きや願望に気付いたり本当に自分が望んでいた
答えは実はこういう事だったんだという事に自ら気づかされます。

いつも社長や経営者の人でも
常に頭を悩ませているのは頭の中で
様々なせめぎあい・葛藤を抱えている為でもあります

なぜせめぎあいや葛藤が起こるのか?

結局はなにか迷ったとき社長・経営者・管理職などの人でも

「果たして本当にこれでよかったのだろうか
もしかしたら他に違う方法や別の道があったのではないかと」

「いや結局どう転んでもこれ以外に他に方法はなかったこれでよかったんだ」

常に
自分の心の中のもう一人の肯定的な自分(セルフ1)と否定的な自分(セルフ2)
との間にセルフ2は常にセルフ1に対して悪態をついたり非難や否定をしたりもう一方は

それに対して反乱を起こしたり等、
常に頭の中で肯定的な自分(セルフ1)と否定的な自分(セルフ2)との間で
凄まじい葛藤の戦いが繰り広げられている状態なのです!

そして
目標や夢や叉は成し遂げたい事等を自発的に行動させていく為には

自分の中の否定的な自分(セルフ2)に打ち勝ち
排除していく必要性があるのです。

その為にコーチの役割は、(セルフ2)の妨害を排除していくような
肯定的で前向きな質問をしたり

又は何かに捕らわれてしまっている
行動できない思い込みを壊すような質問をしていき

相手の否定的な部分を徐々に崩していきやがて行動変容をおこしていくのです
そして相手が望んでいたゴール(望み)に自ら向かわせ行動させてあげることでもあります

但しコーチングを受けるときあなたとコーチとの間できちんとしたらラポール(信頼関係)
が出来ていなければコーチングは失敗する可能性がありますが

いずれにせよ

もしこれを読んでいる方で何かしらの迷い叉は悩み等がある社長や経営者等は
一度あなたが本当に信頼できる自分自身のマイコーチを高額のコーチング料を払ってでも雇って
コーチングを受けて見ると良いかもしれません

※ 但しコーチにも本当に相手に結果や目標などを達成させてあげられる
名コーチもいれば又は実力はあってもあなたとあまり相性がよくないコーチ等もいます
いずれにしてもマイコーチを選ぶ際は本当にあなたと相性の合いそうな実力のある
コーチを選んで下さい。

すこしはなしはそれましたが

結局自分自身にマイコーチを雇ってコーチングを受けていると、
何かしらの変化が自分の中で
湧き上がってくるかもしれませんね!

と言う訳で今回の記事はどうでしたか?

次回もよろしくお願いします。
それでは