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どうもこんにちは

久々にブログを更新します

前回の更新から結構3~4ヶ月程度

立ってしまっているのですが

中々ブログ更新が出来なく本当に申し訳なく思っております

と言う訳で

久々のテーマですが
職人さんをうまく使うには?(パート2)と言うタイトルですが
パート2があると言うことはパート1もあるのか?
と言うことなんですが

その記事は下記になります。よろしければご覧下さい

職人さんをうまく使うには?(パート2)

さて、人って仕事をしていると
いろんな人と合う機会も多いと思いますが

中には、頑固な人や融通の利かない人
話をしても中々分かってくれない人

こういう人には本当に困り果てると思います

職人さんというのはとにかく多かれ少なかれ

自分の満足のいく納得の出来る仕事がしたいと言う強烈なこだわりが
あるためどうしても妥協できずに

仕事でも折り合いつかなくトラブルになってしまうことが多々あります

ここで職人の心理という物を理解して頂きたいのですが

すべての人に限った事ではありませんが
多かれ少なかれ

職人・技術職・又は研究職等でもそうですが、自分たちの仕事観とでも言いましょうか?

半ば 6~7割方

自分の仕事に対して自分のやった仕事をを認めて欲しい

又は
物を作ったりする職人等は自分の作った作品を評価して欲しいと言うように考えて
おります

そして評価されてその上でそれに見合うお金がもらえれば良いなと言うように考えている傾向が
あります

職人・技術職・又は研究職や専門職の人にとっての

仕事と言うのは言うなれば
芸術家やアーティストに近い感性で働いているんですね。

しかしそこにビジネス等のお金や予算が絡むような話になっていくと

こういった感性が人一倍強い人はとたんに話がかみ合わなくなりトラブルになってしまう事もあります

ある意味では
職人や技術職又は研究職のような方は、これもすべての人がそうだとは言いませんが

これもやはり6割強の人はお金や損得では動かない人もいるんですね

(※ 中にはお金等損得でしか動かない人もいるかもしれませんが)

自分の仕事特に職人や技術職等

自分のやった仕事を後世に残したい又は自分の作った作品を後世に伝えたい
そして世間的にもっと評価されたい認められたいと言う風に思っております。

それはもうお金がどうのこうのでは無く極端に言えば採算度外視してでも良い仕事を残したい
そして名前が残るくらいの作品を残したいと言う感性なので

お金や損得では動かない職人や技術職・研究職や特殊なノウハウを持っている専門職等

は予算がどうのこうのお金がどうのこうのと
ビジネスライクな扱われ方をすると

自分はもとより自分がしてきた仕事やなしえてきた事、達成してきた事が
ビジネスやお金で汚されてように感じ嫌悪感を抱いてしまうのかもしれません。

ただ中にはそれとは真逆にお金や損得でしか動かない職人もいます。

但しこのような人たちはこれもかなりの確率でいるのですが
一定の技術やノウハウはあるかもしれませんが
超一流と言うような人材は殆どいないように思います

無論このような人たちもその仕事で食べているので予算を気にしたり
お金に過敏になる気持ちも分かります

※ 中にはしっかりお金を取ってその上で期待以上の仕事をしてくれる職人もいます

結局何が言いたいのかというと

仕事の内容等によって
様々なタイプの人がいるので

それぞれのケースで職人さんと仕事の内容をうまくマッチングさせていくしかないと思います。

それでいは今回記事ここまでにします

最後までお読み頂きありがとうございました。

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