もし、あなたが、

・自分の頭で考えない指示待ち、判断待ちの部下にウンザリしている。
・部下のポカミスの連続に頭を抱えている。
・教えても教えても、部下が全く仕事を覚えてくれない。
・部下の尻ぬぐいで自分ばかりが忙しい。
・自分で判断して成果を出してくれる優秀な部下を持ちたい。

といったことに少しでも悩んだことがあるなら
ちょっとこの文章をじっくりと読んでみてください。

一体、なぜこういった問題が起きるのでしょうか?

あなたは既に感じていることかもしれませんが、
仕事というのは厄介なもので、

自分でやると上手くできることが、
なぜか人にやってもらうと思ったように上手く進まず、
なかなか期待した結果になることはありません。

そればかりか、期待した成果を得るために
最終的にはその仕事を自分でやらなければいけない
なんてことさえあります。

小さい仕事ならこれでも
なんとかこなすことは可能です。

ところが、大きな仕事になってくると
これだと回りません。

ですので、なにかしら大きな仕事、
大きなビジネスを成功に導くには、
人を上手に使って仕事を進める
というのが非常に大切なポイントになります。

では、一体どうすれば
上手く人を使うことができるのでしょうか?

経営学者、ピーター・ドラッカーによると

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。
人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。
手続きや雑事を必要とする。人とは費用であり、脅威である。

しかし人は、これらのことゆえに雇われるのではない。
人が雇われるのは強みのゆえであり能力のゆえである。
組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、
人の弱みを中和することにある。

と言っていて、

人にはそれぞれ強みと弱みがあり、
人の強みを発揮させ、弱みをチームで補完し合うことが
成果につながるのです。

野球のチームに例えると、
ピッチャーは相手チームの打者を抑える専門家、
4番打者は点を取る専門家、
1番打者はチャンスメイク、、
といった具合にそれぞれの役割で強みが違うわけです。

ところが大抵の人は
これとは逆のことをやってしまいます。

その人の強みを発揮させるよりも、
弱みを問題視して、弱点をなんとかしようとするのです。

技術に優れコミュニケーションが苦手な人に
コミュニケーションの能力を要求したり、
セールスは得意だけど企画するのが苦手
といった人に企画の能力を求めたりするのです。

これでは、ピッチャーに4番を打たせるようなもので
試合に勝てるワケもありません。

ではどうすれば人の強みを発揮させて、
成果を出すことができるようになるのでしょうか?

それは、、、

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