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どうもこんにちは、

久々に本格的にブログの記事を更新をしようと思います
相当ブランクが開いてしまいました。

さていきなり左官職人に対していきなり冷や水を浴びせるな記事になってしまうかもしれませんが、

顧客や取引先の企業でも左官屋さんと言う存在は、まず壁、床、天井等平面に塗れる事が最低の基準でありそれをひけらかし自分は腕一本でやっているという錯覚に囚われている左官職人が非常に多いと私は思います、

しかし現場を見ていると工事が雑だったり職人さんの態度や振る舞い等、目に余るような行為も、見かけます、このようなことでは、いずれ色々な顧客や取引先にクレームがつきやがては、得意先から、仕事を回して貰えなくなる危険性もあるわけです。

しかし、それにも関わらず態度を改めない人や横柄な態度をとる人、生意気な事を言う人は、もうその時点で負け癖のついてる人です、もっと言えば、もう本気で勝つ気とか成長しようという気は無く、
ずっと居心地の良いところでぬるま湯に浸っていたいんだと思います。

昔このような寓話を聞いたことがあります、

ゆで蛙現象

と言うのですが、水を張った大きな鍋に蛙をいれ火にかけます
最初は蛙も冷たい水から段々と暖かいお湯に変わって気持ち良さそうに鍋の中に浸かっている蛙なのですが、
そのうち暖かいお湯がさらに熱いお湯に変わっていきます、
しかし、この時点でも、まだ蛙は、何だか少し熱くなってきたなと思うだけで、なにも考えようとせずまだ湯に浸っています、

しかしその熱いお湯から熱湯に変わった時点でやっと自体の深刻さに気がつき慌てて鍋の中から出ようとするのですが
時すでに遅し、すでに蛙は完全に茹で上がってしまい鍋のなかで死んでしまうと言う寓話です。

なにが言いたいのかと言うと、

事態の深刻さに目を向けず考えようともしない人間は、
今の寓話に出てくる蛙と同じで深刻さにも気づかず怠惰に生きてしまった証拠なのではないのだろうか、思うのです。

上の寓話のように怠惰に生きるのではなく
きちんと考える力がなくては今後、この業界も厳しくなるのかもしれません。

考える力については、又今度別の機会に書こうと思います。

今日はここまでにします

では。

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